【料理写真のコツ】シズル感のある料理写真に大切な「3つの感」

スマホでできる美味しそうな料理写真のコツ

こんにちは!
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飲食店の販促応援サイト「BuzzFood(バズフード)」
スタッフのニシホリです。

飲食店さんが自らSNSを活用してPRするのも当たり前の時代、
飲食店さんのSNS投稿といえば、美味しそうな料理写真が欠かせません!

ということで、
本日は美味しそうな料理写真に欠かせない「3つの感」についてご紹介したいと思います。
美味しい料理写真でBuzzFoodにしちゃいましょう!
どんな写真を撮ろうか迷った際の参考になれば幸いです。

目次

料理写真に大切な「3つの感」

①立体感

料理写真は移動中や就寝前、休憩中などスマホを見る様々なシーンのユーザーに、あたかもそこにいるかのようなリアルな写真が大切になります。その要素として重要なのが、立体感です。物理的に写真は縦×横の2Dになりますが、影やボケを使うことで立体感・奥行き感を演出することができます。そうすることでユーザーがあたかも料理の目の前にいるような錯覚になり、香りや食感が伝わってくるようなシズル写真を撮影することができます。

立体感を出すコツは「前ボケ」「後ろボケ」を使うこと。
前ボケは前にボカす対象物を置いて、後ろボケとは料理の後ろにボカすを配置する撮影方法です。

例えばこんな感じ(左が前ボケ・右が後ろボケの例)

 

被写体の前後にボケたものがあることで、より奥行き感が出ますよね?
奥行き感が出るためには、基本的にアングルを落として撮影することが必要になります。

料理写真のアングルについてはこちらの記事を!
リンク:料理写真の3つの基本アングル

②テリ感

そして、次に大切にしたいのが「テリ感」です。
鰻にかけられたタレや焼肉を焼く時の脂などがツヤツヤしていると「美味しそう!」と感じますよね?
イメージとしてはこんな感じ!(ご飯前の人は飯テロ御免!)

  
テリ感は「みずみずしさ」「ジューシーさ」「トロみ」「新鮮さ」を表現する料理に欠かせない演出です。
人間が「美味しそう!」と感じるのはこれが一番大きいと言っても過言ではないでしょう。
では、このテリ感はどうやって出したらいいのでしょうか?

美味しそうに感じるテリ感は「半逆光の光」がポイントです。
半逆光については過去の記事でも紹介していますので、ぜひご覧ください。
参照:半逆光とは?

半逆光の光は、適度に明るくし手前に影を作ってくれます。
そうすることで写真のコントラストが際立ちます。
なので、窓を被写体の左右どちらかの奥に窓を持ってくるようにして撮影するのがおすすめです。

③臨場感

次にあたかもソコにいるかのような臨場感を演出するコツです。
これについてはカメラや光の撮影のテクニックではなく、どのようなシーンを撮影するのかという点になります。
写真が日常の一瞬を切り取ったものではありますが、まるで動いているかのような動きのある写真を意識するという点です。

例えば、、、
・ハンバーグから肉汁が溢れているシーン
・ホルモンから煙が出て、下に炎が見えるシーン
・日本酒を注いでいるグラス
・ラーメンを箸で持ち上げ、スープが滴るシーン

どれも想像するだけでヨダレが出てきますね。
(ちなみにシズル感というのは英語のsizzleが語源で肉を焼く時の擬音語が語源です。)

  

料理を撮影する時に、ただ料理を撮影するだけでなく、より「今にも音や香り、食感が伝わりそうなシーンは何だろう?」と一度考えてみるといいかもしれませんね。カメラの設定には「シャッタースピード」というものがあり、シャッタースピードをあげることで、人間には見えないような一瞬を切り取ることもできます。そんな瞬間写真にも是非チャレンジしてみてください。(シャッタースピードをあげると暗くなりますので、照明が必要になってくる場合があります。)

 

【最後に】

いかがでしたでしょうか?
人間の五感に働きかけるような美味しい写真。
3つのことを少し意識するだけで見ている人の心を鷲掴み!
「今すぐ食べにいきたい!」と思ってもらえるSNS投稿にしていきましょう!
その他にも様々な食にまつわる販促テクニックをご紹介していますので、是非ブックマークしてご利用ください!

 

 

 

 

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この記事を書いた人

ニシホリ ニシホリ 名古屋の飲食WEBディレクター

飲食店専門WEBプロモーションの株式会社フードコネクションのディレクター。町の居酒屋さんからミシュラン星付きの名店まで、300を超える飲食店のWEB制作を経験。そのノウハウを活かし調理師専門学校の外部講師も務める。プライベートでは名古屋の美味しいお店を紹介するグルメブロガー。美味しいお酒を探して今日もフラフラと。

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