【料理写真のコツ】スマホで実践できる基本アングル

スマホで美味しい写真を撮影するコツ

 

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「BuzzFood(バズフード)」
スタッフのNです。

 

料理を美味しそうに写真撮影したいというテーマで
以前、「料理撮影で抑えておきたい基本構図」という記事をご紹介しました。
基本構図についてはこちら:

 

それに関連して、覚えておきたい「料理写真の基本アングル」を本日はご紹介したいと思います。
アングルによって料理から受ける印象はかなり変化しますので、
チラシやSNSなどでより魅力的な発信にご活用ください!

目次

スマホで実践できる基本アングル

アングルとは?

アングルとは、被写体(料理)をどの角度がら撮影するかということです。料理写真でスタンダードなのは3つあり、アングルの違いによって料理の印象がかなり変わりますので、それらを基本に料理の良さを一番引き出せる角度を探してみてください。

1.斜め45度アングル

最もスタンダードなアングルで、どんな料理の撮影にも使えます。
料理全体がよく見えて、どんな媒体や目的にも万能なアングルです。
寄って撮影したり、トリミングすれば、シズル感のある写真にも使えるので、
一枚は必ず撮影しておくと、あとあと便利です。
デメリットとしては、一般的に見慣れた写真の撮影方法なので、
インパクトを与えたい場面では、被写体や背景などに工夫が必要です。

参考イメージ

2.俯瞰(ふかん)アングル

俯瞰撮影とは、料理の真上から撮影する方法で、
カフェやバルなど写真やレシピコンテンツ(写真・動画)にもよく使われます。
おしゃれな雰囲気の業界が使うことが多く、女性ウケしやすいアングルとも言われています。

参考

 

メリットとしては
・料理全体が均等に映るので、平たいお皿、シンメトリー、料理の色やバ配置ランスが素敵な料理に相性がよい傾向にあります。
・テーブルに他の料理やカトラリー、グラスなどを配置することで、賑やかな印象やお店の料理コンセプト、雰囲気を写真に盛り込むことができます。(Uber eatsの写真でよく使われていますね)普段の生活で、完全な真上から料理を見ることが少ないので、非日常の要素を加えることができます。

 

デメリットとしては
・高さのある料理の高さが表現できない。
・食べる人の目線に合わせて工夫して盛り付けている料理を台無しにしてしまう。
・光の扱い方によっては、立体感がなくベタっとした印象になってしまう。
・テーブルに傷があったりすると目立つ場合がある。(テーブルの良し悪しが目立ちます)
といったデメリットがあります。

 

3.正面アングル

正面アングルとは、料理やお酒を真っ正面から撮影することです。
ダイナミックに見せたい時や背景も含めて雰囲気を出したい時におすすめです。

参考

 

メリットとしては
・高さのある料理の高さを表現することができます。
・背景に店内を入れれば、料理と空間を同時に表現できます。
・背景を入れることで、ピントのあった被写体とボケた背景のコントラストが立体感を演出します。
・日の丸構図や寄り撮影を組み合わせるとボリューム感があったり、豪快さや堂々とした印象の写真にできます。

 

デメリットとしては
・深さがあって料理が淵より低い位置の料理には向かない。
・背景を気にしないといけないので、掃除してください。笑

 

いかがでしたでしょうか?
参考の写真のように、アングルによってかなり印象が異なりますよね?
料理の特徴やターゲットが求める印象に合わせてアングルを作っていってください。
今日も頑張る飲食店さんのお手伝いができれば幸いです。

 

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この記事を書いた人

ニシホリ ニシホリ 名古屋の飲食WEBディレクター

飲食店専門WEBプロモーションの株式会社フードコネクションのディレクター。町の居酒屋さんからミシュラン星付きの名店まで、300を超える飲食店のWEB制作を経験。そのノウハウを活かし調理師専門学校の外部講師も務める。プライベートでは名古屋の美味しいお店を紹介するグルメブロガー。美味しいお酒を探して今日もフラフラと。

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