【料理写真のコツ】美味しそうに見える基本構図

スマホでできる料理写真のコツ

こんにちは。
チラシやポップなど
飲食店のデザインテンプレート販売サイト「BuzzFood(バズフード)」
スタッフのNです。

 

最近、テイクアウトやデリバリー、通販を始められる飲食店さんが多く、
販促物を自作しようとチャレンジされている方が多いのですが、
料理の写真ってすごく大切ですよね!

 

どんなに素敵なデザインだったとしても、料理が美味しそうじゃないと、、、、泣
逆に、簡単でシンプルなデザインでも、美味しそうな料理写真があるだけで心が惹かれますよね。

 

本日は、自作販促物作成に挑戦する飲食店さんのために、
「美味しそうな料理写真を撮影するコツ(基本構図編)」をお届けします!
美味しそうな写真で売上アップの参考になれば幸いです。

 

目次

美味しそうな料理写真を撮影するコツ(基本構図編)

料理写真を撮影する時には、料理の見た目や使用する媒体、目的に合わせてベストな構図を決めていくことが大切です。そこをしっかり理解するだけでも、心惹かれる素敵な写真が撮影できます。

では、早速ご紹介していきます!
※あくまで初心者が知っておきたい基本的な物だけご紹介します。

 

構図とは?

構図とは、カメラの画面に対して、被写体(料理)をどの位置に配置するのかということです。
大きく分けて2種類の構図がありますので、料理や目的に合わせて使い分けて見てください。

1.日の丸構図

日本国旗の日の丸のように、カメラのモニターに対して、被写体となる料理を中央に配置する撮影方法です。
この構図のメリットは、料理全体が写真に収まるので、ユーザーに伝わる視覚的情報が多くなります。
例えば、お弁当にどんなおかずが入っているのか説明したいチラシにはこの方法がよく使われます。
また、用途が確定していなくても、後からトリミングすることで、様々な使い方(寄り・切り抜き・余白にキャッチ入れ)が可能になります。
デメリットとしては、説明的な写真になりますので、おしゃれに見せたり雰囲気を出したい用途には向かない場合があります。

参考(寄り・引き)

※WEB使用のために少し余白多めにしているものもあります。
 

 

2.三分割構図

三分割構図とは、カメラの画面を9つに区切った3×3のマス上にある、4点の交差点上に主役となるものを配置して、
逆サイドに余白を作ることで、強弱のある写真を撮るという方法です。
これを使うことで、目線を誘導したい箇所にグッと引き込まれるような写真になります。
一般的なカメラやスマホであれば、ガイドライン(グリッドと呼びます)を表示させながら撮影させることもできます。
iPhoneの場合、「設定」から「グリッド」をONにすると4本のガイド線が現れるようになります。
この撮影方法のデメリットとしては、画角(カメラの画面に写っている範囲だと思ってもらえれば)から見切れる箇所が出てしまうので、
後から「切り抜いて使いたい!」「見切れてるところを見せたかった!」となっても手遅れなので、そこ点だけご注意ください。
ちなみに、私は三分割構図をメインにして撮影して、あえて日の丸構図にしたい時だけ日の丸構図を使用しています。
(シンメトリーなもの、高さがあるもので正面から堂々と見せたい時、お皿全体のバランスが美しいもの等)

 

参考(右下・右寄せ・右下と左上)


※WEB使用のために少し余白多めにしているものもあります。
 

いかがでしたでしょうか?
文字にすると少し難しく感じるかもしれませんが、
参考につけているような画像の構図を試してみると自然にコツを掴んでいけるかと思います。
美味しい料理をより一層美味しそうに見えるような写真を撮影していきましょう!
いつも頑張る飲食店様のお手伝いができれば幸いです。

 

 

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この記事を書いた人

ニシホリ ニシホリ 名古屋の飲食WEBディレクター

飲食店専門WEBプロモーションの株式会社フードコネクションのディレクター。町の居酒屋さんからミシュラン星付きの名店まで、300を超える飲食店のWEB制作を経験。そのノウハウを活かし調理師専門学校の外部講師も務める。プライベートでは名古屋の美味しいお店を紹介するグルメブロガー。美味しいお酒を探して今日もフラフラと。

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